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後見関連ニュース

更新日時:2009年03月30日はてなに追加MyYahoo!に追加del.icio.usに追加

「後見人」養成広がる 利用者増え「不足」の危機

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 ■NPOや大学、一般市民を対象に

 認知症や知的障害などによって判断力が不十分になった人の財産を管理したり、生活支援を行ったりする成年後見制度の担い手として、親族や専門家以外の一般市民を「市民後見人」として育成し、活用する動きが広がっている。自治体だけでなく、NPO法人、大学も関心を寄せる。背景には、利用者の増加に伴い、後見業務にあたる人が将来的に足りなくなるという危機感がある。

参照ニュースURL

http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/090330/wlf0903300825000-n1.htm

更新日時:2009年03月18日はてなに追加MyYahoo!に追加del.icio.usに追加

定額給付金 入所の0歳児は?認知症高齢者は? 福祉施設 対応に苦慮 大牟田市、手続き案内検討

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 定額給付金の申請や受け取り方法について、認知症の高齢者や養育者のいない子どもを預かる施設が対応に苦慮している。国が細かい手続きを設けていないためで、施設側も明快な方針を決めかねているのが実情。大牟田市は今月26‐28日に予定する申請書の発送に合わせ、ルールを示す通知を出すことを検討しており「混乱を招かないようにしたい」(定額給付金対策室)と作業を急いでいる。

参照ニュースURL

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/83619

更新日時:2009年03月10日はてなに追加MyYahoo!に追加del.icio.usに追加

15日に高齢者の権利擁護を考えるシンポジウム開催

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 高齢者の権利擁護について考えるシンポジウム「いつまでも自分らしく安心して暮らし続けるために~高齢者の権利擁護を考える~」(東京都主催)が15日、東京都新宿区の都庁第1本庁舎で開催される。

 シンポジウムでは、落語家の桂ひな太郎さんによる落語「後見落語」が披露されるほか、東京都老人総合研究所の池田恵利子・客員研究員らを招いて「高齢者の権利擁護を考える~虐待防止と成年後見~」と題したパネルディスカッションが行われる。

参照ニュースURL

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/090309/tky0903091518005-n1.htm

更新日時:2009年03月10日はてなに追加MyYahoo!に追加del.icio.usに追加

成年後見制度:理解を 毎日新聞部長、障害者の「親として」講演--14日 /愛媛

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◇14日にセミナー

 成年後見制度に対する理解を深めてもらおうと、四国中央市の市障害児者相談支援センターが14日午前9時から、「地域生活支援セミナー」を同市三島宮川4の市福祉会館で開く。知的障害者の父親でもある野沢和弘・毎日新聞東京本社生活報道センター夕刊編集グループ夕刊編集担当部長が「親として」と題し、自らの体験などを通して障害のある子どもの権利擁護や成年後見制度をテーマに講演する。

参照ニュースURL

http://mainichi.jp/area/ehime/news/20090307ddlk38040612000c.html

更新日時:2009年03月02日はてなに追加MyYahoo!に追加del.icio.usに追加

成年後見制度、活用へ事例紹介 シンポ開催 /和歌山

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◇支援センター、5カ月で相談17件

 病気や障害などのため判断能力が十分でない人の権利を守る「成年後見制度」の利用相談などに応じる県成年後見支援センター(和歌山市手平2)の開設から5カ月が過ぎた。これまでの相談件数は17件。同センターは「制度自体知らない人も多いのでは。周知に力を入れたい」としている。

 同制度は、認知症のお年寄りや知的、精神障害者に代わり、財産管理や福祉・介護サービス契約を行う援助者(成年後見人など)を選び、本人が地域で安心して暮らせるよう支援する。利用には家裁への申し立てが必要で、県内の申し立て件数は増加傾向にある。

参照ニュースURL

http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20090228ddlk30100407000c.html

更新日時:2009年02月27日はてなに追加MyYahoo!に追加del.icio.usに追加

県社協が後見人監督

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事業の透明性アップ

 県社会福祉協議会(澄田信義会長)は、成年後見を受け持つ「法人後見人」事業を行う県内市町社協のチェック役「監督人」を来年度から引き受ける。後見人事業の透明性をアップさせるのがねらいで、県社協が監督人を担うのは全国でも珍しいという。

 成年後見人制度は、認知症の高齢者や知的・精神障害者など、判断力が不十分な人の代わりに不動産や預貯金を管理したり、介護サービスや施設入所などの契約を結んだりする制度。

参照ニュースURL

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shimane/news/20090226-OYT8T00997.htm

更新日時:2009年02月26日はてなに追加MyYahoo!に追加del.icio.usに追加

県が成年後見人を養成 登録バンク設立へ

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 認知症の高齢者らを詐欺や悪徳商法の被害から守ったり、必要な介護サービスをスムーズに受けてもらったりするため、兵庫県は二〇〇九年度から、本人に代わって財産管理や介護保険サービスの契約などを行う成年後見人のボランティア養成に乗り出す。身寄りのないお年寄りが増え、後見人のなり手が不足する中、「成年後見人バンク」を設立、こうした高齢者をサポートしていく。

 成年後見人は多くの場合、後見が必要な人の親族が家裁に申し立て、選任される。親族が遠方にいる場合は、弁護士などを後見人とするケースも増えている。

 最高裁の統計では、〇七年度に全国の家裁で選任された成年後見人(保佐人、補助人を含む)のうち72%は親族。ほかは司法書士11%▽弁護士8%▽社会福祉士5%-などだった。

参照ニュースURL

http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/0001722914.shtml

更新日時:2009年02月23日はてなに追加MyYahoo!に追加del.icio.usに追加

「成年後見制度」 に理解 福井で講座

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 判断能力が十分でない高齢者や知的・精神障害者の権利擁護を目的とした「成年後見制度」の活用講座が21日、福井市の県自治会館で始まった。制度利用を希望する家族や福祉施設職員、行政関係者ら約60人が制度の内容や理念を学んだ。

 同制度は、家庭裁判所から選任された後見人や補佐人、補助人が、本人に代わって財産管理や契約手続きなどの法律行為を行う。2000年の介護保険制度導入に合わせてスタートした。

参照ニュースURL

http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=6394

更新日時:2009年02月05日はてなに追加MyYahoo!に追加del.icio.usに追加

認知症男性の株売却で賠償命令=大万証券に1億円余-名古屋地裁

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 大万証券(名古屋市)の元社員が特別養護老人ホームに入居する認知症の男性(81)の株券や現金を無断で持ち出したとして、男性と成年後見人の長男(45)が同社に約1億3560万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が4日、名古屋地裁であった。長谷川恭弘裁判官は会社側の使用者責任を認め、ほぼ請求通り同社に約1億2560万円の支払いを命じた。

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http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009020400945

更新日時:2009年01月20日はてなに追加MyYahoo!に追加del.icio.usに追加

認知症患者支援へ連携 県「地域ケアシステム」整備へ

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 今後三十年で大幅に増えると想定される認知症高齢者の対策として、兵庫県は来年度から医療と介護、地域が連携して暮らしを支える「地域ケアシステム」を整備する方針を固めた。各県民局管内で指定する認知症疾患医療センターが速やかに診断。徘徊(はいかい)や妄想といった関連症状にも対応し、地域の認知症ケアチームが本人と家族の支援に当たる。

 国の予測データに基づいた県の推計によると、二〇〇五年に七万三千人だった県内の認知症高齢者は、一五年に十万六千人、三五年には十七万六千人にまで増えるとされる。

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http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001662639.shtml

更新日時:2009年01月16日はてなに追加MyYahoo!に追加del.icio.usに追加

高齢者虐待を防げ!! 司法書士が財産を管理

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 高齢者が家族らから暴行を受けたり、勝手に財産を処分されるといった虐待が社会問題になりつつある中、司法書士が認知症のお年寄りの成年後見人として財産管理にあたるなどの取り組みを紹介するリーフレットが作成された。  一般にはなじみの薄い司法書士だが、「法律の知識を生かし、虐待の早期発見、防止に努めたい」と相談を呼びかけている。

参照ニュースURL

http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/090116/wlf0901160810000-n1.htm

更新日時:2009年01月14日はてなに追加MyYahoo!に追加del.icio.usに追加

成年後見制度考えよう 20日 都庁でシンポジウム

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 成年後見制度について考えるシンポジウム「いつまでも自分らしく安心して暮らし続けるために-高齢者の権利擁護を考える」が二十日午後二時から、新宿区西新宿の都庁第一本庁舎五階大会議場で開かれる。

 講談師の神田織音さんが制度の必要性などを、物語風に講談で語る。パネル討論では池田恵利子都老人総合研究所客員研究員を司会に、法律家や高齢者福祉の専門家らが意見を交わす。

参照ニュースURL

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20090113/CK2009011302000072.html

更新日時:2009年01月07日はてなに追加MyYahoo!に追加del.icio.usに追加

開所9カ月で利用100件上回る/茅ケ崎の成年後見センター

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 成年後見制度に特化した相談窓口として、茅ケ崎市がことし四月に開所した「成年後見支援センター」(同市新栄町)の利用件数が二十六日までに百件を上回った。市と特定非営利活動法人(NPO法人)が協働で開設した県内初の取り組み。運営を担うNPO法人は「当初の予想以上にニーズが高い」と手応えを示している。

 同制度は、認知症の高齢者や知的、精神障害者など判断能力が不十分な人たちの財産や権利を保護するために制度化された。制度の仕組みや手続きが複雑で、後見人の選定に時間もかかるため、相談や支援へのニーズも高い。NPO法人「湘南ふくしネットワークオンブズマン」が、市民に近い立場でよりきめ細かな相談、支援サービスを行おうと、市に専用窓口の開設を提案した。

参照ニュースURL

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiidec0812712/

更新日時:2008年12月26日はてなに追加MyYahoo!に追加del.icio.usに追加

高齢者・障害者110番:県弁護士会が無料法律相談を実施--28日 /福岡

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県弁護士会は28日、福祉施設での虐待や消費者被害に関する無料法律相談「高齢者・障害者110番」を実施する。
開催場所は▽中央区の県弁護士会館(092・724・2644)▽北九州市小倉北区の北九州弁護士会館(093・571・7870、7871)▽久留米市篠山町の筑後弁護士会館(0942・46・2667)。各会館3~4人の弁護士が、電話・来館相談に応じる。

参照ニュースURL

http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20081126ddlk40040452000c.html

更新日時:2008年12月26日はてなに追加MyYahoo!に追加del.icio.usに追加

家裁の手続き透明化、家事審判法を全面改正へ

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政府は22日、家庭裁判所による審判や調停などについて規定する家事審判法を全面的に改正する方針を固めた。
 現在は家裁の裁量に任されている部分が大きい家事審判の進め方を具体的に定めることで、手続きの共通化と透明化を図る。来年2月の法制審議会(法相の諮問機関)に法相が改正案の要旨を諮問する。
 家事審判は家裁が取り扱う事件から少年事件と離婚訴訟などを除いたもので、遺産分割や成年後見の開始の審判などが含まれる。受理件数は増加傾向にあり、2007年には約58万件に達している。

参照ニュースURL

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081123-OYT1T00032.htm

更新日時:2008年12月26日はてなに追加MyYahoo!に追加del.icio.usに追加

講談で成年後見制度をPR/葉山

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認知症や知的障害で判断能力が不十分な人の財産管理などを支援する成年後見制度を題材にした講談が二十日、葉山町堀内の同町福祉文化会館で披露された。同制度について理解を深めてもらおうと同町社会福祉協議会が主催し、町民ら約百七十人が参加した。

 同制度が活用された実話を基に創作した講談を披露したのは、講談師の神田織音さん(36)=都内在住。横浜市社会福祉士会と協力し、同制度を分かりやすく説明する講談を作り上げ、二年ほど前から全国各地で披露している。

参照ニュースURL

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiinov0811416/

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